2011年06月21日

妄想力は、毎日の料理から生まれる。「紅茶とお茶づけのコラボ」

私は、コーヒー党です。
もらった紅茶が、家にたまっていました。
テレビで「ベーコンを炒めて、お茶づけに紅茶をかけて食べる」のを、みました。
早速、トライしてみました。
ベーコンは、しつこいので、「わさび漬け」にチェンジしました。
これが、さっぱりしててイケた。
っほほほっほ。って思わず顔がニッコリ。
日本茶だと苦みが強すぎて、口の中に苦みが残ります。
紅茶は、食べた後も、お口の中がすっきり。
わさび漬のつんと鼻に抜ける甘辛さと、ぴったりです。
料理も既成概念にとらわれていると、深まらないんですね。
残り物がワクワクする、料理を発掘していきたいです。
                              泉より。
P.S.
きっと、ダイエット中のあなたもハマるよ。

2011年06月20日

だんご虫を見つけただけで、うれしくなる。「借り暮らしのアりエッティ」

宮崎駿さんの「借り暮らしのアリエッテイ」が、小さいころにタイムスリップさせてくれました。

童話、「おやゆび姫」と、「一寸法師」とは、また違う感覚です。
小さなアリエッティたちには、人間の世界が冒険そのものです。
だんご虫たちとも仲間です。
この映画を見た後、草むしりをして、だんご虫をみつけました。
アリエッティが、いるのではないかとドキドキします。
子供のころは、物語の世界に自分がすっと入れた。
おとなになると、「ありえない」で終わってしまう。
おとなが、もういちど、妄想の楽しさを味わいたくなる映画です。
                            泉より。
P.S.
「アリエッティ」って「ありえない」からつけた名前だと、ツッこんでくれるあなたが好き。

2011年06月19日

86歳の方が興奮する勉強会は、本物だ。(「日本人のためのスマートフォン入門」出版記念講演会@三省堂本店 松宮義仁先生)

「日本人のためのスマートフォン入門」松宮義仁さん出版記念講演会にいってきました。

スマホは、手のひらの中から世界につながるすごいツールです。
と、偉そうですが、スマホ発展途上の私です。
講演会では、先生の前に座れてラッキーとおもいきや、もっとサプライズがありました。
なんと、隣に、大正14年う生まれの男性のかたが座ってました。
背筋も伸びて、しゃんとしてます。
講演の内容は、クラウドなどの使い方などをわかりやすく教えてくれました。
それでもやっと、話についていくかんじです。
隣の方は理解できたのか心配になりました。
心配はいりませんでした。
講演会のあと、
「これからは、スマホの時代ですね」と。
目をキラキラさせ興奮していました。
わたしはその86歳の方から、一生勉強だということをおしえてもらいました。
自分も86歳になっても好奇心旺盛で、勉強会にでていたいと夢ができました。
いい出会いが勉強会の特典ですね。
                                        泉より。
P.S.
一生、あなたと勉強し続けます。
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2011年06月18日

大勢集めようをやめるから、1人の人を大切にできる。(「35歳までにやめる60のこと」中谷彰宏著 成美文庫)

今、答えが欲しい時、中谷先生の本が答えを出してくれます。
「35歳までにやめる60のこと」成美文庫が、「しなければならない」から解放してくれました。

アート塾を始めたころ、
「いくら儲かる、何人生徒が来れば、これをやらなきゃダメ」に縛られていました。
1人の生徒さんがなかなかきません。
中谷塾友の、トッシィにお願いしました。
「おもしろアート塾」を勉強のため、やらせてほしい。
快く引き受けてくれたのです。
「一緒に成長できる仲間だから」と言ってくれたのがうれしかった。
お金はいらなかった。
仕事の合間を縫って、アート塾を楽しんでくれるブリッジコーポレーションのメンバー。
彼たちに会えるのが楽しみになった。
それは、今も気持ちは変わらず、どんどん高まっています。
いま、阪口さん、さえちゃんと、1人づつ毎月来てくれてます。
それだけで嬉しい。
焦らず、コツコツを、一緒に成長してくれる仲間が教えてくれました。
1人で始めたアート塾、オットを始め、おおくの仲間に支えられてます。
その笑顔のために、道を楽しんで生きます。
                              泉より。
さえちゃんも、阪口さんも、中谷塾で厳しく学んだ仲間なのです。
あなたもね。これからもよろしくお願いします。
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2011年06月17日

りんごが、自画像になる。おもしろアート塾@ブリッジコーポレーション


この日のアート塾は、「りんご」を描きました。
この日も阪口さんは、初りんご。
途中、手が止まっていしまいました。
「りんごを描こうとすると、止まってしまう」と阪口さん。
本人いわく、迷ってしまったのです。
私もいっしょに迷いました。
阪口さんが、どうしたいのかを導きたいか考えました。
なかなか二人して、答えが出ません。
「迷ったときは、自分の中の世界に入れ」
と、阪口さん。
阪口さんは、中谷先生からの言葉が降りてきたというのです。
せきを切ったように、オイルパステルを走らせました。
りんごを描きながら、今の気持ちの自分を、りんごに投影したのです。
私の方が、新しいものの捉え方を教えてもらっています。
うまい下手では、くくれない、アートの世界だからおもしろい。
終わりがない世界は、深化していきますね。

                           泉より。
P.S.
仕事で嫌なことがあったら、いつでも会いに来てね。コピー 〜 2011-06-14 20.39.51.jpg


2011年06月16日

強い男の子を、育てたくなる。映画「ロビンフット」

私の充電は、映画を観賞すること。

ロビンフットは、弓がうまいだけじゃなく、生き抜く力を伝える達人だ。
父の遺伝子が、のちの出会いとつながっていく映画でした。
「人たらし」という言葉があります。
リーダーになる人物は、人がよって来てしまうのです。
男が男に惚れる。同性愛じゃなくて。
女が女に惚れる。
魅力あるものは、老人、子供に好かれる。
年をとって子供たちと過ごせたらいいなと、感じました。
精神的にたくましい。女性と子供、高齢者に優しい。
おばあちゃんになって、そんな男の子たちを育てたくなりました。
                              泉より。
P.S.
「命がけで、国を変えるんだ」。熱い気持ちの男の子。
泉アート塾から、巣立つのを見ていきたいです。

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2011年06月15日

離婚記念日は、10年前の自分と向き合う日だ。

6月15日は、離婚記念日です。
ハンを押したときの、無機質な感覚が指に残ってます。

子供たちと、すぐ会えると、甘く考えていた。
会えずに10年がたちました。
もう、輝彦は18歳、2月生まれだから大学生かしら。
春希は、高校2年生。
絵里は、中学2年生。
一日も忘れてないよ。
会いたいよ。
何度も眠れない夜があったよ。
夢でも会いたくて、会えなくて。
泣きながら、目を覚ましたよ。
春希が生まれるちょっと前、阪神大震災があったの。
この前の地震の時も心配だったよ。
あれから10年も。
あなたたちがいたから、苦しい時も頑張れた。
いま、こうしてここにいる。
「妹が欲しい」と言ってたね。
いるよ。「明日香」っていうの。
年の離れた妹だよ。
明日香を抱っこするときは、あなたたちを一緒に抱っこしてる。
私の大切な宝物だから。
あなたたちに会える日を信じて、今日も笑顔で頑張るよ。
「そばにいてあげられなくて、ごめんね」と、抱きしめてあげたい。
                              泉より。

P.S.
あと10年後は、どんな自分で、ブログを書いているんだろう。楽しみです。
                  
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2011年06月14日

イワナとオットは、相思相愛だ。

オットは、イワナの骨酒にハマっています。
行きつけの居酒屋さんで、使ったイワナをもらってくるくらいです。

川越マインに、いつものようにおかずを物色していたら、いました。
「イワナ」君。
なかなか取れない、イワナ君がお魚コーナーにひっそりと。

早速、買ってきたことを伝えました。
期待してなかったおもちゃが、手に入ったような喜びかたです。
夜も遅いのに、オットは、「生のイワナ君」を丁寧に焼き始めます。
肝を抜いて焼いてから、冷凍が一番だとか。
いつもは無口なオットが、イワナ君の話が止まりません。
焼いてる時のオットは、目が少年です。
めったに台所に立たないオット。
好きなものだと、焼き終わるまではなれません。

                        泉より。
P.S.
今夜も、美味しいイワナの骨酒が飲めそうです。
きっと、あなたもハマるよ。                  
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2011年06月13日

電車で、隣の人も一緒に読もたくなる中谷本。「キスは、女からするもの」Gakken

中谷彰宏さんの本は、新刊がでると必ず買います。
「キスは、女からするもの」から、元気をもらいました。

恋愛は、待っていてはだめ。
仕事もね。
いつもトライですね。
うだうだして自分が、いました。
中谷本は、元気になる特効薬です。
池袋から川越まで、味わって読みました。
隣の人も覗き込んでたのが、面白かった。
東上線に乗り合わせた人も
ハッピーにするって中谷マジックすね。
                           泉より。
P.S.
はす向かいの女性も、ブックカバーにくぎ付けでした。
カバーはしないで読むのが中谷本のよみかたです。



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2011年06月12日

相手の愛を信じるのは、自分を信じることだ。 映画「シャッフル」

サンドラブロックの「シャッフル」が、心にしみた。
「スピード」のイメージが強い女性ではなく、一途なサンドラがセクシー。
大人の女性の映画でした。

突然、最愛のオットが事故で亡くなる。
けど、目が覚めるとオットは生きている。
夢なのか現実なのか。
彼女は、一週間を行ったり来たり。
心細くて、愛を確かめたくて。
あの時、こうしておけばよかった。
自分を責める。
現実を受け入れたくない気持ち。

私も、子供たちと離れ離れになったとき
今までのことは夢であってほしいと願った。
苦しい現実と向き合うのは嫌だった。
たまに、今も夢かもと思う。
痛みを乗り越えた時、前に時間が進む。
そばにいると、当たり前になって見えなくなる愛情。
離れてから、痛いほどわかる。
今を、大切に生きようと言ってもらえる映画です。
サンドラの健気な奥さん役も、きっとあなたは好き。
                          泉より。
P.S.
アートも、離れてみないと良さがわからないのと同じですね。