2011年07月02日

アイディアは新鮮なうちに、A6ノートに保存して時間をもらう。タイムリッチクラブ勉強会(フェイスブック)

フェイスブッでの勉強会「タイムリッチクラブ第1回」に行ってきました。
講師は「日本人のためのフェイスブック入門」の著者、松宮義仁先生です。

フェイスブックの使い方ではなく、
シンプルに思考を置き換えることで、時間が手に入る学びでした。
こんなにデジタルの時代なのに、
やっぱりアイディアは、手書きで考えるということです。
スマホも手のひらサイズなら、A6ノートも手のひらサイズ。
両方を使って、思考をシンプルにしていくのです。
書くことでイメージがわいてきます。
頭の中に地図が描けますね。
今の私の頭の中は、洗い物が溜まった台所です。
ひとつづつ洗っていくと、もやもやもすっきりしてきます。
洗いながら手を使ってるのでヒラメキがあったりします。
一気に洗ってくれる、自動食器洗浄機は、時間ができます。
時間ができて、今までより多くのことがこなせるようになります。
自分も頭のごちゃごやが消えて、タイムリッチになるのではと。
そんな夢を抱いて、モレスキンのA6ノートを買いました。
図に書いていく方法は、3日坊主の私にぴったりな感じ。
フェイスブックが無料の顔の見えるて、誰とでも出会えるどこでもドア。
A6ノートは、脳が目覚めるヒラメキ手帳。
ipadはなくなっても、1000年後もずっと残っていますね。
                            泉より。
P.S.
そう考えてあげてみると、オットしか読めない松永メモには、ドラえもんでもお手上げね。
posted by izumi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シンプルマッピング