2011年05月30日

どうにも、止められない「私の妄想日記」銅賞

土曜日の夜中は、ラブホは、満室。

 

タクシーに、ラブホ街の近くで降ろしてもらったのに。

 

隣は、どうかな。

 

歩いて行ってみる。

 

やっぱり満室。

 

こうなったら、どうしてもしたい。

 

「うち、行こうか」

  

私から、もう一度タクシーを呼んでいた。

 

さっきのタクシーでないことを祈る。