2011年05月14日

色をおいたときの感覚を磨くことで、人生もうまくいく。

藤木アキヒロ先生の「フレスコ画教室」に行っています。
藤木先生は、臨床美術士3級担当の先生でした。
最初は、先生の言ってることが、わけがわかりませんでした。
自分が、アート塾講師として、また、生徒として、
やり取りしていく中で、やっと自分の中に言葉が入ってきました。

「色をおいたときに、しっくりきたかどうか感じる感覚を大切にする」

「なんか違うかな」を気づかず、進めてしまうと、
しっくりこない作品になってしまう。
これは、人間関係でも、習い事でも当てはまる。
日々、情報を与えられるばかりに慣れてしまうと、
自分の内側から、気づく感性が失われてしまいます。
「人はどう思うだろうか。人からみてカッコイイだろうか。やっておいた方がいい」
などと、なってしまいがち。
これを、自分自身と向き合うことで、
「自分は、この色がいい。この色にはこれが合う。私はこう感じる」となる。
そして自分の「松永泉の作品」が好きになってきます。
藤木先生から、フレスコ画をとおしてのメッセージが、心の薬になってます。
自信がなかった自分を、乗り越えて、
自信が持てるようになってきてるのを実感しています。
                               泉より。

P.S.
アートは、心の栄養なんですね。