2011年07月29日

じっくり自分と向き合うことを、現場で学ぶ。@つどい処さむかわ「スイカを描く」

カズスケさんの通所介護施設「つどい処さむかわ」に行ってきました。
夏休みと言えばスイカ。
目の前で、スイカ割りをして、手でスイカを描きました。

安田さんが、「あなた、また来てくれたのね」と覚えていてくれました。
嬉しかった。
毎回感じるのが、アートをやらせていただいてることです。
最後まで、座って、やってくださいます。
笑顔まで見せてくれると、体の中から、あったかくなるのを感じます。
手が、スイカ色になりながら自分が楽しませてもらってました。
「つどい処」に癒されたのは、私自身でした。。
自分が抱えている、「やらなきゃ」が小さく見えたのです。
優しく見守ってくれる、安田さんの笑顔にパワーをいただきました。
ありがとう。
                  泉より。
P.S.
終わった後、お手玉を教えてくれた安田さんは、少女の笑顔でした。





2011年07月12日

宇宙の話をすると、学生時代のデートコースが思い出された。おもしろアート塾@ブリッジコーポレーション

おもしろアート塾、夜の部7月は、宇宙をまるごと描きました。
139億光年の宇宙の前では、悩みもふっとっびます。

夜の部では、中谷塾の阪口さんが常連となりました。
宇宙から戻ってこられないかと心配になるくらい集中していました。
終わってみたら、
阪口星雲の誕生になりました。

ねらって描いても、最後にどんでんがえしがある泉アート塾。
なんだーと悔しがるトッシィの顔が見たくて、準備からたのしいです。
今回は、宇宙の時間の刻みだったせいか集中した割には、早く終わってしまいました。
マグカップさんは、仕事が終わってからの制作だったのに、濃い宇宙になりました。
アバンチュールさんも、じっグリ大人のアバンチュール星雲に。
スィーツを食べながらの観賞会は、プラネタリュウムの話になりました。
マグカップさんのデートコース。
トッシィの釣り。
度の話からも戻ってこられなくなるブリッジメンバーでした。
星の魔力ですね。
                              泉より。
P.S.
来月は、描くだけじゃなく体感するでラネタリュウムに行って宇宙を感じてみようか。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.191323407587609.57195.156964341023516

2011年07月06日

宇宙を描いたら、悩みが小さく感じた。「宇宙のガラス絵」

140億光年の宇宙を、俯瞰してみました。
なんと、自分は、小さいものかと感じます。
小さな透明な板に、宇宙を生まれさせます。
星を描いて、銀河を描いて、ブラックホールまで描いて。
ここには、M78星雲があって、ウルトラマンがいて。
もう、自分が宇宙の中に入ってしまいました。
楽しいの何の。不可能なんて創造の世界ににはないのです。
自分も描き終わったら、現実に戻るのまで時間がかかりました。
あまりに、爽快だったので
「宇宙のガラス絵」を、おもしろアート塾でやることにしました。

まずは、ブリッジコーポレーションでやります。
                                泉より。
P.S.
一緒に、バルタン星人をやっつけに行きませんか。

2011年06月28日

中谷塾出会いが、つながりなった。(おもしろあーと処泉@つどい処さむかわ)

中谷塾で知り合った、マスクマン・カズスケさん。
通所介護施設をやっています。

御縁で、4回目のあーと処となりました。
また新しい気持ちで会える、うれしさがあります。
カズスケさん、スタッフの底抜けの明るい会話と笑顔が、
参加者さんの元気になってると感じました。
団扇に、絵の具絵を、たらしこんだり吹いてみたり。
筆で丁寧に色を重ねたり。
どれも、あじわい深い作品となりました。
カズスケさんのこだわりを聞きました。
利用者さんたちに、「おトイレだけは、トイレ」でさせてあげたい。
それがリスペクト。
言葉で行っても,かなかできることではありません。
カズスケさんはじめ、スタッフさんがまめに連れてれて行ってあげます。
少しでも、気持ちよく過ごせるようにと。
優しさがあふれる、つどい処でした。
                         泉より。
P.S.
「してあげるより、させていただく幸せ」中谷先生の言葉が部屋に飾ってありました。
元気をもらいに、また、会いに行きます。出会いに感謝です。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.184854951567788.55722.156964341023516

2011年06月17日

りんごが、自画像になる。おもしろアート塾@ブリッジコーポレーション


この日のアート塾は、「りんご」を描きました。
この日も阪口さんは、初りんご。
途中、手が止まっていしまいました。
「りんごを描こうとすると、止まってしまう」と阪口さん。
本人いわく、迷ってしまったのです。
私もいっしょに迷いました。
阪口さんが、どうしたいのかを導きたいか考えました。
なかなか二人して、答えが出ません。
「迷ったときは、自分の中の世界に入れ」
と、阪口さん。
阪口さんは、中谷先生からの言葉が降りてきたというのです。
せきを切ったように、オイルパステルを走らせました。
りんごを描きながら、今の気持ちの自分を、りんごに投影したのです。
私の方が、新しいものの捉え方を教えてもらっています。
うまい下手では、くくれない、アートの世界だからおもしろい。
終わりがない世界は、深化していきますね。

                           泉より。
P.S.
仕事で嫌なことがあったら、いつでも会いに来てね。コピー 〜 2011-06-14 20.39.51.jpg


2011年06月08日

赤ちゃんの肌に触れるよおうに、絵肌を触るといやされる。「色面とマチエール(絵肌)」@ブリッジコーポレーション

saeちゃんがお休みだったので、二人で描くカリキュラムから、
オイルパステルを塗るだけのシンプルな、「色面とマチエール(絵肌)」にしました。

ピーターレイノルズの絵本「っぽい」を朗読。
大人のお絵かき教室の始まりです。
ここから、アバンチュール小林さんは、童心にタイムトリップ。
魔法の粉「ベビーパウダー」登場で、もう一ステップ若返り。
「懐かしい、シッカロールだ」と、うれしそうなアバンチュールさん。
赤ちゃんのころの記憶がよみがえります。
お風呂から出ると、バタバタと粉まみれになりました。
あの記憶が、一番小さい時の「共通の記憶」だなと感じました。
ブリッジの会議室が、シッカロールの甘い香り色です。
夢中になって、描いた後、絵肌をそっと触ってもらいました。
「触って感じる絵に、もうひとつの感じる自分を発見できた」

と、アバンチュールさんがつぶやきました。
「もっと感じます」と、もう一言付け加えました。
赤ちゃんから、大人に戻ってきた言葉ですね。
                              泉より。
P.S.
好きな人を触るように、感じるところをなぞってね。感じたところをじっと、見つめてね。↓


http://www.facebook.com/media/set/?set=a.179691365417480.53722.156964341023516&l=52a7b8da3f

2011年05月27日

私を覚えてなくても、娘さんの名前を呼んでくれるのが嬉しい。「アート塾@つどい処さむかわ」

久しぶりに「つどい処さむかわ」で、泉アートをさせてもらいました。
地震もあったのに、みなさん元気で変わらぬ笑顔でほっとしました。
ニンジンのネガポジ画」をやりました。
突然「のりこ」と私に向かって呼びかけられました。
何度も、声が飛んできます。
スタッフの、さやかさんが「娘さんの名前なんです」と教えてくれました。
イチバン近い存在の娘さんの名前を呼んでくれたのが、嬉しかった。
アートは、心のふれあいのための手段ですね。
私たちの年代はストレートに気持ちを言葉にできる。
ここの方たちは、うまく表現できないけど、感情で答えてくれます。
温かいパワーをもらいました。
魅力的なニンジンたちが収穫できました。
                               泉より。
P.S.
マスクマンカズスケ所長の、利用者さんへの情熱を感じました。http://www.facebook.com/media/set/?set=a.177134779006472.52638.156964341023516


2011年05月10日

影が主役になる、ネガポジ画。@ブリッジコーポレーション。

ニンジンではないところを、大切に描くのがネガポジ画です。
泉アート塾も、本題からずれたところに、楽しみがあります。
さえちゃんが、はじめにプチヨガ教室をやってくれました。
おかげで、脳も体も固まってたものが溶け出します。
そこから始めるアートは、トランス状態です。
まさに、無心。
だんだん自分とニンジンと、影とを色に置き換えるリズムが生まれていきます。
そうして描きながら、生まれ変わっていくんですね。
みんなが創りあげていく塾になるのが、うれしいです。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.1929702555371.112856.1026435098&l=b461cd82a5

                                 泉より。
P.S.
終わってからの課外授業は、あなどれません。

2011年04月26日

心を開いてはじける、おもしろアート塾「ボディペインティング」。

「ボディペインティング」@ブリッジコーポレーション

絵や歌で会話をしてきた、オーストラリア先住民のアボリジニアート。

おもしろアート塾では、

二人一組になって、お互いの手のひらに描き合いました。

トッシィは、さえちゃんとペアを組みました。

真剣なまなざしで、一番最後まで色をのせていました。

自分を見つめて、自分のために描いていました。

心の声を、色に込めたのが出来上がった作品を見るとわかります。


トッシィの投げ出さずに、粘る強さが、ちょっとうらやましかった。


無心に色を塗るあなたも、みてみたいです。

2011年4月25日 泉

P.S.

@新宿駐屯地は、

過去にも未来にも宇宙にも、自由に行き来できるパワースポットです。

http://www.facebook.com/media/set/fbx/?set=a.170507336335883.50096.156964341023516

2011年04月07日

おもしろアート塾@新宿駐屯地4月4日

春の川を、エプロンに描きました。
トッシィ社長の生ギターで歌を合唱。
さすがブリッジコーポレーション。
ダークダックスのような歌声でした。
歌に感化されたのか、トッシィ社長。
少年の時代、思い出を語り始めました。
エプロンの中で、釣り少年にタイムトリップ。
楽しみな鑑賞会。
アバンチュールさん、
太陽を、さえちゃんに気付いてもらって耳が赤くなりました。
ねぇ、マスターと歌いたくなる雰囲気。
マグカップさんは、赤のポップな動きと、透明感のある繊細な感じに。
トッシィは、一つの表現に絞りたいと、自分でテーマを作っていました。
「後戻りできない、おもしろさがある」
さえちゃんの気づきの深さに、感動。
みんなでいいところを発見するって、気持ちいい。

ps:トッシィん釣り少年の気持ちが、はじけてました。
次回はもっと、はじけまくりそうです。
http://www.facebook.com/album.php?aid=105321&id=1026435098&l=e3a031f9b6